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2014年01月20日

広東人のおもてなし

自力村を出ると、さぁどうやって帰ろう?とあたふたと誰かに聞くことにチャレンジする。

当然のように英語は通じない。

そんな俺を見つけた中国人の若者5人組、救世主現る!

一人の子の地元で大学の友達を休みの日に案内してるそうだ!

出身はそれぞれ広東省のいろんなとこやった。

てことで現地価格で乗り合いタクシーに乗せてもらい、というより奢ってもらい、行き先は俺のホテル周辺だ。

その途中、俺は今中国元をほとんど持っていなくて困ってるって話をする。

見つけた銀行に入るもやっぱり日本のVISAは使えないからキャッシング出来へん。

まぁ帰るだけならもう元はなくてもなんとかなるか。

ほんで車窓から直感でここは俺の行きたかったところや!と止めて降りた。

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もう時間ないし金無いし諦めてたんやけど、赤坎古鎮をたまたま発見!!

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ちょっと俺、ここ観光したいんだけどっていうと付いて来てくれた!!

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川沿いに独特の建築が建ち並ぶ( ´∀`)bグッ!

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夕暮れやからか店じまい直前なのか、そこまで活気は無く、逆に観光地観光地した印象は受けへんかった。

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たぶん昼間の顔とは違いそう。

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この川沿いしか歩かれへんかったのがちょっともったいなかったな(´・ω・`)

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橋の上からはなかなか良い景色^^

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ここで彼らと肩組んで友好の記念写真( v^-゜)

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彼らは大学で石油化学の貿易とかを勉強してるそう。

だから英語も話せた。

中国人達は先のオイルビジネスを見てるぞ!!

そしてやっぱり彼らもアニメなどを通して親日な感じで日本の事を知っていた。

AV会の橘梨紗さん、毎晩お世話になっていますとのことです。((゚m゚;)

彼女の活躍、いやいやこういう国民レベルの友好で日中関係は世代が変われば良くなりそうな気はするな^^

中国の花火だと自慢げな彼ら!

これはなんだと聞くと新年、旧正月を祝う花火だとのこと!

いやいや旧正月まだまだやん( ̄□ ̄;)

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そんな彼らは開平のデザートを食わしてやると、連れて行ってくれた^^

学生なのに31歳の俺に、あなたはゲストだからと奢ってくれた。

君達がこれから働いて、お金を稼いで、航空券を買う事が出来たら、日本での滞在は俺んちに泊まって旨い飯食わしてやるからな!と約束した^^

それと、元がないと困っていると日本円みたことないからと俺の2,000円と為替レートを見て交換してくれた。

本当に彼ら5人と到着した時に親切にしてくれた3人の「おもてなし」は最高だった。

逆に日本人にここまで出来るのかな?と思うぐらいや。

フェイスブックが利用できない中国人たちとは、インスタグラムInstagramなら友達になれた^^

ホテルの受付の女の子たちも素朴で、変換アプリを使って会話したりした。

開平の町もまだ見切れてないし、ここの人達ともっと遊びたいなと思った。

開平に降り立った時は一瞬焦ったけど、この町の人たちは最高やった!!


翌日、香港に戻る予定やったので、バスに乗り込み深圳に向かった。

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休憩した時に止まってた横のトラックにはおそらく食用であろうアヒルがぎゅうぎゅうに詰められていた((゚m゚;)

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深圳に着くと街はビルだらけ!

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香港へはスムーズに移動出来た^^

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