南米一の大都会サン・パウロの魅力
二日目は朝11時過ぎの便でサン・ルイスへ国内線で飛ぶ。
せやから豪華な朝食バイキングを済ませ、すぐさまバックパックを背負って街歩きを始めた。
日本から地球の裏側のブラジルに渡った先人達が造った町リベルダージを昼間もうちょっと見てみたかったな。
大阪橋
を渡ると赤い大鳥居。
日本ではあんまり見かけへんようになったクールな公衆電話が至るところにある。
一体何屋さんなんや!?
昨日歩いたカテドラル・メトロポリターナの前^^
立派な教会やな^^
そのまま歩いてバス乗り場のあるヘプブリカ広場まで歩いていこう。
コロニアルな建物も多く、歩いていても雰囲気があって重みもある歩行者専用道が続く。
途中、サン・ベント聖堂も見学。
さすがに南米最大の近代都市サン・パウロは大都会や。
歩いているだけでハポネと声を掛けらることも全くない大都会。
そんな大都会の朝、街が動き出す前の店の軒先には多数のホームレスがいた。
ストリートアートなのか落書きなんか分からんけど街には絵がいっぱいある。
マイケル・ジャクソンとボブ・マーリーの奇跡のコラボ。
朝の散歩も十分楽しむ時間がなかったけどサンパウロにはいろんな顔がありそうやな。
夜と朝ちょっとずつしか歩かれへんかったのが残念やけど、次の目的地サン・ルイスへ行くため空港へ向かった。
sponsored links
このページはサン・パウロ、リベルダージのお話でした。
南米一の大都会サン・パウロの魅力のページをあなたのサイトやSNSで友達と共有しませんか?
あなたの応援が励みになります♪