ベルギーの屋根のない美術館ブルージュ
世界で最も綺麗な街の一つ、パリを出て向かった先はベルギーの首都ブリュッセル。
ベルギーのブリュッセルに着くとすぐにユースホステルに荷物を置き、
先にまた電車に乗ってブルージュという町の観光に出かけた。
ブルージュは、「屋根のない美術館」と称えられており、
街並みそのものが中世の面影を残す一つの美術館として言われています。
中世以来の様式である階段状破風の家並みが、
ブルージュほど残っている街はほとんどないそうです。
今まで、イタリア・フランスといわば大都会を観光してきていたので、
このブルージュの町はどこか新鮮な感じがした。
時間の流れがゆっくり流れているような気分になった。
俺はこの旅でヨーロッパ版の地球の歩き方って本を片手に観光してたんやけど、
イタリアやフランスと違ってベルギー・ブルージュの町は
あんまり見やすいとは言えない地図しか付いてなかったんよね。
道とかめっちゃ適当で。
それでも何とか頼りに、今でも町の片隅に残る風車を見に行きました。
この地図を読めるならドラゴンボール7個見つけれる自信があります。(笑)
ベルギーと言えば、ワッフルやチョコレートが有名ですが
もう一つフライドポテトも有名らしいんです。
これすごいっしょ。
PS.ベルギーワッフルはこれが本場の味かって唸るぐらいマジでうまかったっす。
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このページはベルギー,ブリュッセル,ブルージュ,ワッフル,中世のお話でした。
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