シドニーショーボート・ディナークルーズ
シドニーショーボートに乗船すると綺麗なお姉様たちが出迎えてくれてすぐにディナーが運ばれてきた。
周りの乗船客にはいろんな国からの観光客でいっぱいやった。
船はまだ日は落ちてない時間帯で動き出し、すぐに見所のオペラハウスのところまで来た。
クルージングしないと見れないオペラハウスの裏側。
ほんでシドニー・ハーバーブリッジの下も通り、間近で見れる。
また船内に戻り地ビールを飲み、メインディッシュのロブスターとオージービーフを食べた。
デザートもおいしくこの旅行一番のディナーやった。
9時頃になると日も沈み、遂に世界三大美港のシドニーハーバーの最高の夜景が輝きだした。
船が常に動いてるからデジカメじゃ写真がブレて、めっちゃ連写してんけどなかなかいい写真が撮られへんかったのが残念。
夜のオペラハウスにサーキュラーキー、ハーバーブリッジとマジ最高に綺麗やった。
再び船内に戻るとラストのキャバレーショーが始まった。
めっちゃ綺麗な白人のネエちゃんたちがいろんな国の衣装に着替えて歌と踊りで盛り上がる。
席が一番後ろであんまりハッキリは見えへん。
もちろんこれも動画に納めたろうとカメラを舞台に向けたらSPが来てNo Videoって言うてくる。
今までもチェコのブラックライトショー CATとか結構いろんなとこで盗撮してたから、いけるやろうとこっそり再チャレンジするもまたSPに見つかり怒られる。
後でチェックしたんやけどめっちゃズームで撮ってたから、舞台の中心とは外れてて綺麗なお姉様たちが映ってへんかった。
でも、ショーの内容はほんまに良くて見ててホンマに楽しかった。
日本を含むいろんな国の格好をする中でなぜか中国の格好はしなかった。
隣の席の中国人のおっさんの団体がなんで中国出てけーへんねんみたいな感じで不機嫌になってるのがおもろかった。
こんな感じでディナーショークルーズは最高に楽しめ最終日の夜も無事終了。
このディナーショークルーズは一人旅やとちょっと場違いになってまうけど2人以上なら絶対お勧め。
一人旅でもナイトクルージングは出来ると思うからシドニーハーバーの夜景はメッチャ綺麗で絶対いいのでするべき。
翌朝、シドニー国際空港までのタクシーは北海道生まれイタリア育ち、オーストラリア在住のロシア人運転手やった。
めっちゃ優しい人で、自分も英語を勉強した身やから丁寧で、この旅行で考えるとこのロシア人と一番喋ったんちゃうかな。
それで行きと同じく香港経由で関空へ到着しオーストラリア家族旅行を終えた。
一人旅じゃなかったからハプニングやおもしろエピソードがあんまなかったけど楽しかった。
なかなか親だけでは経験出来ひん個人旅行をエスコートしたから、ちょっとは親孝行できたかな。
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