ブルーマウンテンズのスリーシスターズと濃霧
観光最終日はシドニーから1時間ほどの所にある世界自然遺産グレーター・ブルーマウンテンズ地域 に行った。
ブルーマウンテンズの名前の由来は数多くのユーカリが発揮して青く見えることかららしい。
このブルーマウンテンズには時間と交通の便を考慮してジャックさんの楽しい日本語ツアーで行くことにし、日本から予約しておいた。
当日のガイドはジャックさんではなくて日本語堪能な陽気で優しいジェイミーが来た。
バスでブルーマウンテンズに向かう途中だんだん雲行きが怪しくなり、雨が降り出し霧が出てきた。
まず着いたのが崖の突端まで出れてスリルが味わえるキングステーブル。
これが谷底を見た写真。霧で全然分からんけど断崖絶壁でメッチャ恐い。
エアーズロックのノリで短パン半袖でこの日も観光に出てもうてんけど山やし雨やしメッチャ寒い。
次に高原の町ルーラで小休憩。
小さな土産屋とかの建物が建ち並びかわいいらしい街並み。
そしていざブルーマウンテンズ一のエコーポイントでカトゥーンバの南側から見える奇岩スリーシスターズ。
ていうのは嘘でこれは土産屋さんの中にあった写真の写真…
実は霧でなんも見えへん…
見えへんもんしゃーないわと思いながらまたも土産屋に。
でも暇で外に出ると、看板にThe Three Sisters streetの文字が目に入った。
確かバスの出発時間が10:30。ほんで時計を見ると10:25。
しかし看板には10minuteって書いてある。
でもこんな霧だけでなんも見んと終わるのはやっぱり悔しい。
ちょっとでも可能性はあると俺は走り出していた。片道歩きで10分往復20分の道を。
これでもかというぐらいスーパーダッシュで他の外国人観光客を息ハーハー言いながら掻き分け、予定通り2分半でエコーポイントに到着。
でもやっぱりなんも見えへん。
慌てて今度は上りの坂道を霧の中走って戻っていく。
行きに力を使い過ぎ、かなり自分との戦いでダッシュする。
霧で道あってんかなとか考えながらも気合でバスまで戻り、時間は1分の遅刻。
ジェイミーにほっていこかなって皆で話してたわとからかわれたけどなんとか間に合った。
でも、ホンマにスリーシスターズ見たかったな。
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