マラウォークの散策
ウルルのふもと巡りが終わり、ウルル-カタジュタ国立公園のカルチャーセンターを見学した。
最後に、エアーズロック周辺のマラウォークの散策に出掛ける。
これがこの地で一番大きい泉で枯れることはないとのこと。
それでこの泉に水を飲みに来る獲物を、アボリジニはこの穴から獲物を見て狩りをしていた。
だが、神聖な水を血で汚さないように決して泉では獲物を狩らず、少し離れたところで狩ったそうや。
この地に纏わる蛇の伝説も聞いた。
岩に付いた亀裂が戦いの傷だという。
野鳥の鳴き声がかわいいらしい。
これでエアーズロックの麓巡りも終わり、ホテルに戻りバスを乗り換え空港へ向かう。
空港へ向かうバスのガイドさんが日本語を話すオーストラリア人やった。
この声がオーストラリア人ガイド。
空港に着き、チェックインを済ませるとそのガイドが座ってたので話し掛けた。
彼は埼玉に住んでいたことがあるらしく、日本で英語を教えていたとのこと。
俺がNOVAかと聞くとNOVAにも勤めてたことがあり、あの会社はあかんなって言ってた。
俺も元NOVA生徒やねんってことをいい、でも元やから潰れても関係ないというと彼も元やから関係ないと二人で話した。
俺に話しかけられたことにビックリしてて、彼が言うにはほんまに日本人は日本語を少し喋るオーストラリア人であっても自分からはほとんど話しかけてこないって言うてた。
それと日本のどこ出身かを聞かれ、大阪と答えるとやっぱり大阪の人はcasual(カジュアル)やねって言われた。
日本語と英語を両方使って会話し、結構楽しかった。
そして、いよいよ最終目的地のシドニーへ飛び立った。
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