聖地ウルル登山
ウルルサンライズが終わると次はエアーズロック登山をする為、登山口へ向かった。
エアーズロックに登れる確立は1/2。
その日エアーズロックに登っていいか決めるのはアボリジニで、
アボリジニが言いといえば登れるし、あかんと言われれば登れない。
ウルルはアボリジニとって神聖な場所で観光客が立ち入ることをあまりよく思っていないらしい。
天気もええし、登れるやろうと思いながらも登山口に到着した。
するとゲートはなんと閉まってるではないか。
風が強い為に閉まってるとのこと。
めっちゃ登りたかったけど自然のことはどうしようもない。
イタリアのカプリ島の青の洞窟にも入られ変かったし、俺は確立系のとこはツイてへんのかもせーへんな。
この色が変わってる一本道を鎖に捕まって登って行くらしい。
見た感じかなり急な坂で登るのはキツイやろうなって思った。
ウルル登山は諦め、ウルルのふもと巡りに出発する。
これはこのあたりに住む先住民アボリジニのアナング族が描いた壁画。
言葉を持たない彼らはこんな感じの絵でいろいろと伝えてきたらしい。
ふもと巡りをしてると、ここは聖地なので写真撮影禁止ってところがいくつかあった。
ほんまにウルルはアボリジニにとって特別な所で簡単に入ってはいけないところみたい。
でもそんな神聖なウルルに、観光客は登られへんかったわと表現する。
どうやらその表現が間違っているようで、エアーズロックに登れた時は神聖な場所に登らせて貰えたとする方が正しい。
エアーズロックはほとんど雨が降らず、降ったときにはこの黒色に変色している所が滝のようになるらしい。
こういったスペースで女性が料理とかしてたらしい。
一通り見て周り、登山口に戻ってくると陽も昇りだし気温も上昇してくる。
ウルルに登ることが出来へんかったことは残念やけど、この聖地を間近で見れてほんまに良かったと思う。
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