カタジュタ(オルガ岩群)の風の谷
まずウルル-カタジュタ国立公園で始めに着いたところはカタジュタ(オルガ岩群)が遠目から全部見えるスポット。
大小36もの岩山が集まったオルガ岩群(カタジュタ)と綺麗な青空の雲と何とも絶景や。
約30km東にあるエアーズロック(ウルル)。
さっきから「ウルル-カタジュタ」とか「エアーズロック-オルガ岩群」とか言ってるけど両方とも同じで「ウルル-カタジュタ」がアボリジニの呼び方で「エアーズロック-オルガ岩群」が西洋人が後から付けた呼び名ということを俺はこのツアーで知った。
西洋人とアボリジニの間で裁判が起こって、結果先住民の呼び名「ウルル-カタジュタ」ということになったらしい。
だから世界遺産登録名もウルル-カタジュタ国立公園となっている。
それからまた違ったアングルでもっと近づき、写真とかでよく見る風景の位置へ移動した。
バスから景色もすばらしい。
これがよく見る景色やけど実際見るとやっぱり感動する。
それからカタジュタ・オルガウォークでオルガ奇岩群へ入っていく。
こんなカラッカラの赤土でも花は咲くらしい。
このツアーのガイド兼ドライバーはメルボルン出身の俺と同い年のかわいい女性。
一緒にハエを払いつつ喋りながら登って行く。
エアーズロックには夏場はめちゃめちゃハエが多くて、水分を求めて口元に寄ってくる。
ガイドさんは喋りながら歩くのでハエを食べてしまうこともよくあるらしい。
一番の名所はオルガ渓谷と呼ばれ、風の谷ナウシカの舞台になったとも言われているらしい。
ほんまにここは異空間で、暑いねんけど吹き抜ける風が清々しく登って行くことが出来た。
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