ケアンズのアボリジニ・ジャプカイ族
インフォメーションでアボリジニのジャプカイ・ナイトディナーショーの予約を取ってもらうと日本人スタッフが迎えに来た。
バスでジャプカイアボリジニカルチャーパーク(Tjapukai)に向かう。
待っているのはアボリジニのジャプカイ族の人達。
ちなみにアボリジニとは先住民って意味でオーストラリアにはたくさんの部族が住んでいる。
体に独自のトーテムと呼ばれるペインティングをしている男達が出迎える。
そのペイントは誰一人として同じ模様ではなく違うペイントらしい。
ショーまで時間がちょっとあったのでギャラリーにあったディジュリドゥを吹いてみた。
ディジュリドゥーの吹き方は口をブブーと震わせて音を出す。
ちょっと難しくて最初音が出ーへんかったけど慣れると音が出るようになった。
でも風邪で肺がしんどかったからすぐに断念。
それからジャプカイ族のドットペインティングを見た。
撮影禁止のドットペインティングが多い中、ここは写真を撮ってもいいと言われたので撮ることが出来た。
ジャプカイ族など言葉を持たないアボリジニ達はこういった絵などで言葉を表現したらしい。
ドットペインティングのお土産がいろんなとこで売ってたけど本物は結構高い。
でも惹きつけられるすばらしい作品がたくさんあった。
ほんでジャプカイ族と一緒に火熾しのセレモニーでビブラという木製のスティックを打ち鳴らし、「ビリワーイー」と呪文みたいなジャプカイ語を唱えながら火熾しをすることに。
結構恥ずかしい^^
最後はビュッフェでジャプカイ族のディジュリドゥ演奏とダンスショーが始まる。
これが正直こんなんゆうたらあかんのかもせーへんけど裸のオッサンが変な踊りをしてるだけどスゲーとも何とも思わんかった。
これが仕事なんやろう。と客観的に思ってしまう俺がいた。
アボリジニの中でも実際今でも狩りをして暮らしている部族もいれば、こんな感じで現代社会でそれを仕事にする人達と様々なんやと思う。
どっちがええかわ分からんけどね。
エッと感じてしまうこともあったけど腹いっぱいになり、これで長いケアンズ初日の観光を終えた。
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