バロンフォールズの大迫力
スカイレールはスタートのカラボニカレイクス駅から終点のクランダ駅までの間で2回途中下車するねんけど、その降りたところが観光スポットになってる。
世界遺産のバロン渓谷国立公園上空を通り、レッドピーク駅とバロンフォールズ駅で下車する。
当たり一体が熱帯雨林に囲まれてて、自然でいっぱいやねんけど日本の熊野古道とは違い、亜熱帯気候やから空気がうまい、清々しいって感じにはならへん。
でも、今まで見たことないようなシダ植物やユーカリでいっぱいやった。
ほんで熱帯雨林の中にバロンの川が流れていて、バロン渓谷とバロンの滝が見える。
前日に雨が降ったらしくバロン滝はいつになく流れが激しく、かなりの迫力。
同じ滝は滝でも日本の那智の大滝とは全くの別物で、
那智の滝が静なら、バロンの滝は動といった感じかな。
これも迫力ある動画が消えてしまったことが残念でしょうがない。
大自然の迫力に圧倒されながらスカイレールの終点駅で目的地のキュランダに着いた。
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このページはスカイレール、バロン渓谷、バロンフォールズ(バロン滝)、熱帯雨林のお話でした。
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