南米のパリ?プエルト・マデーロの夜景
モンセラート地区からサン・ニコラス地区のフロリダ通りを歩く。
露天商に楽団に大賑わい。
次にコリエンテス大通りを歩く。
ブエノスアイレスは世界でも屈指のカフェ文化を持つ街でカフェ好きの俺にとってはたまらん。
適当に1軒のカフェに入った。
1つのケーキに目星を付け、席に案内された。
「注文お願いします!あのー、赤いソースの乗ったケーキとカプチーノ下さい!」
…
「Sí ^^」(yes)
英語が分からんようや!
「俺が頼んだのは赤いソースの乗ったケーキやで!OK?」
「Sí ^^」
ほんまいけるかな?ちゃんとこれって指差しに行ったほうがええんちゃうかな??でも自信満々に「Sí ^^」言うてるから大丈夫やろ。
しかし、俺の席にはガッツリボリュームのパンが運ばれてきた( ̄ー ̄;
店員はめちゃめちゃカワイイ笑顔でこれでしょってドヤ顔をしてる(。・ω・。)
そんな笑顔で見つめられたら、惚れてまうやろー( ♡∀♡) ~♥♥♥
違う違うΣ(゚д゚;)はっっっ!!
間違ってるって言われへんやろー(((o≧▽≦)o
彼女の色仕掛けに見事にやられ「Sí ^^」と答えてしまった( ̄ー ̄;
晩飯前にちょっとお茶でもが、ガッツリ間食になってしまった…
なぜ彼女はあんなに自信満々やったのか?そして美しかったのか( ♡∀♡) ~♥♥♥
めっちゃ腹一杯になって次はブエノス・アイレスのシンボルのオベリスコへ。
真っ白の塔オベリスコと動きのある雲が美しい。
次はレティーロ地区へ。
地下鉄の駅を出ると立派なレティーロ駅。
ほんで向かいのアルゼンチン空軍広場には英国塔が建っている。
イギリスからアルゼンチン独立100年を記念して贈られたそうでビッグ・ベンと同じ音で時を告げるらしいが、それとは豪華さがやっぱり違うな。
今度はそのまま港沿いを歩きプエルト・マデーロ地区を目指す。
あっ、タカアンドトシのライオンみたいや。
もともとはレンガ造りの倉庫街だったとこを再開発してオシャレな地区になったみたいや。
夜景が綺麗ってことでプエルト・マデーロで日が沈むのを待つ。
ちょっと想像してたのとは違うけど、他にも夜景を見に来てる人もいるようや。
ブルーモーメントに月が綺麗やヽ(*´∀`)ノワーィ
プエルト・マデーロは南米のパリと言われるブエノスアイレスの中では異質の存在やな。
工場萌え系や。
他のカメラ小僧にええところを聞いたりする。
近代建築のデザインされた橋が架かっていた。
外から見るとライトアップはあんまりやけど歩いて見ると綺麗。
冷たい浜風に吹かれながらプエルト・マデーロを観光した。
このページはブエノスアイレス、オベリスコ、プエルト・マデーロ、南米のパリ、カフェ文化のお話でした。
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